地図

レイアウトと地図作成

最近の暮らしの中で地図作成を行う事が増えました。茶道部のサークル活動の副部長となってから、お茶会のお知らせを作る際に、地図を掲載すると現地まで辿り着きやすいと評判だからです。茶道部のサークル活動は、大学のOB、OGからなるサークルなので、年々、部員の高齢化問題が起きはじめました。公民館や地域の集会場など、公の福祉施設などを借りて、定期的にお茶会を催す事が多いのですが、サークルメンバー内の平均年齢が高くなるにつれて、当日のお茶会場所を間違える高齢メンバーが続出するようになったのです。そのような事が相次いだ事もあって、お茶会の度に広報を作成し、次回の茶会場所の「地図」と「日時」をお知らせするようになったのです。高齢者メンバーの為に作り出した次回のお茶会場所のお知らせ広報でしたが、広報のお陰で、高齢者メンバーたちは、毎回きちんと場所を間違えずに集合ができるようになり、最初の頃は面倒に感じていましたが、広報作りをはじめて改めてよかったと感じています。広報の中で、地図作成を行いながら、序所に情報を伝える為には、「レイアウト」というものが、その良し悪しを決定付けているのだと感じはじめました。お茶界の広報を作り始めた当初の頃は、地図作成を行ったお知らせを配布しても、「字が小さくて読めない」「地図の道の標記が分りにくい」などと、せっかく広報を配布しているにも関わらず、高齢メンバーの質問攻めにあっていました。そのような事を解決する為には、お知らせなどを製作する際は、配布する相手に合わせて配布物をレイアウトしなくてはならないという事に気付いたのです。私が気付いたレイアウトの大切さをまとめていきたいと思います。

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